温泉卓球

箱根といったら温泉。

温泉といったら卓球!

というのはどうでしょう?普通、「温泉といったら」に続くのは卵かなとも思うのですが、卓球も忘れてはいけないものかなと思います。実は、これまでほとんど卓球台のある温泉宿に行ったことがなかったのですが、それがあることを条件にして選んでみようかなと思い立ったのです。

そもそも、なぜ温泉に卓球台が置かれているのでしょうか。台とラケット、ピン球と必要なものが少なく、あまり広いスペースも必要としないため、娯楽が少なかった時代には温泉と併せて置かれていたようです。難しいメンテナンスも必要ないため、旅館側にとっても都合のいいものだったとか。今はゲームセンターになっているところがほとんどかもしれませんけど。複数でも出来ますし、温泉宿のような施設にはこれがちょうどいいのでしょうね。

さて、本題に戻ります。卓球台のある箱根の温泉宿で選んだのは「箱根湯本温泉 近江屋旅館」です。箱根旧街道沿いにある温泉宿で、貸切温泉や卓球を無料で利用することが出来ます。寒い時期には、部屋にこたつまで用意してもらえます。まさか旅館でこたつに入れるとは思いませんでしたね。あまり、というかほとんどありませんよね?

こたつに気を取られて忘れてしまいそうになりましたが、今回のメインは卓球。ラリーが上手く続けられらないため、汗をかくことなく楽しみました。卓球をしたのは高校の体育の授業以来でしたね。その後は源泉かけ流しの温泉へ。もちろん貸切を頼みました。なかなかいい感じでした!

箱根の足湯

箱根の温泉に行きたくなったので、急遽行ってきました。たまに衝動的に温泉に入りたくなります。で、事前の下調べもなしにとりあえず箱根まで行ったのでガイドブックを購入。どこがいいかなとパラパラめくってみたり携帯のネットで調べてみたりして、そうだ最初は足湯にしよう!と思いつきました。

そして伺ったのは「NARAYA CAFE」という足湯カフェ。コーヒーや軽食のメニューがあり、店内か足湯に浸かりながらいただけるというところです。もちろん足湯を選択しました。ちなみにタオルの貸し出しはされていませんので、持っていくか買う必要があります。私は温泉に行く時は必ずタオル持参していますので問題なし!あったかい紅茶を頼んで足湯でポカポカ。

そういえば、温泉にはそれぞれ効能がありますよね。その効果を得ようと思ったら、やっぱり全身浸かる方がいいのでしょうか?人間の足には色んなツボが集まっているらしく、ホルモンバランスを整えたり自然治癒力を高めたりする箇所もあると聞いたので、足湯だけでも効果は得られるのかもと思った次第です。今回伺った足湯カフェなどでの手軽な入浴で、温泉の全身浴と同じくらいの効果が期待できるならいいですよね。風邪を引いたりなんかして全身でお湯に浸かれない時でも、足湯なら気持ちよく入れますし。足を浸けるだけで体って温まりますもんね。

夜に布団に入って寝る時、体は温いのに足だけ冷えていると眠りにくかったりしません?足を温めるって、けっこう重要ですよね。というわけで箱根の温泉だけでなく、足湯もオススメです。

箱根の温泉をランキング!

日本の温泉の中でも人気の高い箱根についてお話してきました。温泉天国の箱根には、効能豊かな箱根十七湯に代表されるように名湯がいっぱいです。箱根には、温泉街の風情が楽しめるだけでなく、自然あふれる名所や多彩な観光スポットが揃っていて、何度でも行ってもあきないというところで大人気なんです。都心から、約90分で車でも電車でも行けちゃうというアクセスのよさも人気の秘密です。手軽に訪れられて見どころいっぱいの箱根に出かけてみませんか?

でも、箱根温泉はとっても広いですよね。箱根に行くならどこの温泉が一番おすすめなのでしょうか?ということで、簡単に箱根温泉のランキングをしてみました。箱根の私の知っている温泉の口コミ情報や、ネットや雑誌に載っている箱根温泉の口コミ情報を元に、私なりにランキングしてみました。
まず、箱根ランキング第3位は、箱根仙石原温泉です。江戸時代中期にできた温泉で、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の五湯を総称して呼ばれています。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原が人気です。箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地で、そこに生息する植物や野鳥にも出会える楽しみがあることも人気のひとつです。泉質は無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もあります。
箱根ランキング第2位は、強羅温泉です。強羅は、あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地です。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望めます。新緑や紅葉の時期は、箱根美術館・強羅公園等の名所はとても人気の観光場所になっています。泉質は二種類あって、透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉が楽しめます。そして、気になる箱根温泉ランキング第1位は、箱根湯本温泉です。箱根湯本は、東京から90分と車・電車などの交通の便がよく人気の場所です。日帰り温泉施設も多いので、お手軽に行くことが出来ます。湯本駅前には沢山のおみやげ店もあり観光客にも人気です。重要文化財級の老舗旅館も大型リゾートホテルもあり、旅が楽しめる場所です。

箱根温泉をめぐってみよう その4

箱根温泉は、日本の温泉の中でも、湯布院とトップ争いをしている人気温泉なんです。箱根は年間約2000万人の人が訪れています。その人気の秘密は、都心から90分で行けてしまうということかもしれません。もちろん泊まりがけでゆっくり行くのもいいのですが、わざわざ何時間もかけて遠くの温泉に行かなくても、箱根なら温泉が日帰りでゆっくり楽しめちゃうなんてうれしいですよね。もちろん箱根温泉は日帰りでなくても、宿泊してもOK!都会の喧騒から離れ、お手軽にゆっくりと温泉が楽しみたい人に箱根はとってもおすすめです。そんな箱根の色々な温泉を紹介しています。

今回は、箱根の底倉温泉です。ここは、箱根十七湯といわれる以前の七湯の頃から人気のある川底に涌く白い湯の温泉です。前回、明治時代の宮の下温泉には外国人が多く宿泊していたというのを書きました。けれども、底倉は日本人の宿泊が多く人気でした。温泉療養センターの元祖として、岩の割れ目からわき出している高温の弱食塩泉と単純温泉のお湯の効能を利用したり、灸や食事療法を行いました。こういったところが、日本人好みの場所だったのかもしれませんね。

次は、箱根仙石原温泉です。ここは、標高700メートルにある草原地帯の温泉なんです。ここには、国の天然記念物に指定された仙石原湿原植物群落があり自然豊かなところです。近くには「箱根湿性花園」があり、春や夏には美しい花が楽しめるということで観光客で賑わっています。秋には、一面のすすき草原になるのなんとも見ごたえがあってすばらしいんです。一年中に四季が楽しめる場所というのもなかなかおすすめの点です。そして、このほかにも美術館などもあるので、別荘地としてもにんきです。数ある箱根の温泉の中でも、一度は訪れてみたいところとして人気が高いという評判です。

箱根温泉をめぐってみよう その3

箱根温泉の中の色々な温泉について紹介しています。箱根は、ご存知のとおり日本の温泉の中でも、湯布院下呂温泉などと肩を並べるトップクラスの人気スポットなんです。箱根は年間約2000万人の人が訪れています。人気の秘密は、都心から90分で行けてしまうということと、色々な種類の温泉があるということなんです。箱根温泉の箱根十七湯まわってみませんか?ひとつひとつの温泉には違いがあって色々な楽しみがあります。今回も、箱根の中のいくつかの温泉を紹介します。

今回は、箱根堂ヶ島温泉です。場所は、宮ノ下付近の国道1号線から早川の渓谷へ下った所にあるので、渓谷の美しさを見ながら温泉を楽しむ事が出来ます。渓谷へは、宮ノ下の国道沿いからケーブルカーやロープウェイを利用するか、遊歩道を歩いて行くことができます。ここは夢窓国師が開いたとされ、山居跡が早川渓谷遊歩道沿いにあります。断崖から湧き出る自噴泉の露天風呂などが楽しめて趣たっぷりです。秋の紅葉の時期が人気です。泉質は、ナトリウム塩化物泉、ナトリウム塩化物・硫酸塩泉で、疲労回復や神経痛など色々な症状に良いようです。
そして、箱根の宮ノ下温泉です。宮ノ下の地名は、熊野神社のお宮の下にひらけたことに由来しています。初めて発見されたのが室町時代だそうで、江戸時代には湯治場として発展してきました。当時創業の藤屋(現富士屋ホテル)は、明治時代から外国人旅行客を受け入れ、各国の著名人が数多く宿泊しました。今もその頃のノスタルジックな雰囲気が残っていて、ホテル以外にも道路沿いの店の看板や外装で、昔を思い出させることができます。泉質は、単純温泉、アルカリ性単純温泉、ナトリウム塩化物泉で、冷え性、切り傷、やけど、慢性皮膚病にもいいそうです。

箱根温泉をめぐってみよう その2

箱根温泉は、日本の中でもトップクラスの人気です。箱根は年間約2000万人の人が訪れるというのですからすごいですよね。人気の秘密は、都心から90分で行けてしまうということと、色々な種類の温泉があるということなんです。箱根温泉の箱根十七湯まわってみませんか?ひとつひとつの温泉には違いがあって色々な楽しみがあります。今回も、箱根の中のいくつかの温泉を紹介します。

まずは、箱根の大平台温泉です。ここには、「姫の水」という有名な名水があります。あの豊臣秀吉も茶の湯に使い、北条家の姫君も化粧水として使った言われています。このような泉質を使った「姫の湯」は、観光客だけでなく箱根の地元の人にも人気があります。「姫の湯」の泉質は、アルカリ性単純温泉/ナトリウム塩化物泉/ナトリウム塩化物・硫酸塩泉です。効能は、保温効果が高く肌がなめらかになり、「美肌」に効果も期待出来る温泉といわれています。慢性婦人病等にもよく女性にも人気の温泉です。梅雨の頃には、沢山のアジサイが咲く「アジサイの小径」の散策がおすすめです。

次は、箱根の塔ノ沢温泉です。江戸時代の初期に発見された静かな山間の温泉地です。散策にもぴったりの静かな雰囲気があって、清らかな水が流れる風景や四季の花が咲く小径などがおすすめです。「阿弥陀寺」という山寺も有名で、別名「紫陽花寺」とも呼ばれるほどアジサイの季節には美しい花を楽しむことができます。開山の祖弾誓上人が、この塔ノ沢温泉を発見したといわれています。このほかにも「箱根ベゴニア園」や塔ノ沢駅から直接行ける「深沢銭洗弁天」「火伏観音」がおすすめです。温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉なので、刺激も少ないので、病後の回復期などにもよく利用されています。効能としては、神経痛、関節痛、筋肉痛などによく、ゆったりリラックスして疲労回復できます。

箱根温泉をめぐってみよう

17箇所もある箱根温泉ってすごいですよね。そんな箱根ですが、ひとつひとつの温泉には違いがあって色々な楽しみがあります。今回は、箱根の中のいくつかの温泉を詳しく紹介していきます。

まずは、箱根温泉の中でも一番有名な湯本温泉からです。湯本は、箱根十七湯の中でも最も古い歴史があります。開湯は天平10年(738)の言われてます。江戸時代には、源泉が次々に開発され、全国的に有名な温泉場として発展をとげました。箱根町立郷土資料館で、江戸時代の湯本温泉や箱根の様子を見ることもできるんです。昔の温泉地ランキングも紹介されていて、箱根の人気があるのがわかります。湯本では、歴史ある温泉旅館やお寺や神社、そして早雲公園では野鳥が楽しめるので、温泉と共に沢山の魅力が楽しめるといわれています。
そして湯本は、同じ湯本の地区内でも効能の異なる温泉が楽しむことができるのも人気の秘密です。泉質は、なんと単純温泉、アルカリ性単純温泉、Na塩化物泉、Na・Ca塩化物、硫酸塩泉、Na塩化物硫酸塩泉、Na・Ca塩化物泉など多くの泉質があるんです。ですから、効能もやけど、切り傷、慢性皮膚疾患、虚弱体質、慢性婦人病/神経痛、関節痛、筋肉痛、関節のこわばり、五十肩、うちみ、くじき、痔疾、冷え性、慢性消化器官疾患、疲労回復、健康増進など豊富にあるので、どんな方にも温泉につかって元気になるというのはまちがいありませんね。

箱根の中でも、源泉数、旅館・ホテルの数、滞在または宿泊する旅客数などが最多で、箱根温泉の中心的存在です。そして、交通の便でも、小田急ロマンスカーのターミナル、箱根登山電車や箱根各エリアへのバス乗り換え駅があるので、どこへ行くにも便利なんです。

箱根の泉質について

箱根温泉について色々とお話をしていますが、一番気になるのが泉質の効能ですね。
温泉といえば、気持ちよくて体に良いというのが定説ですが、それが本当なのかそして、泉質によってどのように効果があるのかということを調べてみました。

まず、温泉といえば、お湯によって体をリラックスさせて、緊張をほぐすということがありますね。それ以外にも、例えば、「塩化物泉」という種類の泉質は、きりきず・やけど・虚弱体質・慢性皮膚病・慢性婦人病などに効果があるといわれています。箱根温泉の中では、湯本・大平台・堂ケ島・宮ノ下・底倉・小涌谷・二ノ平・強羅・木賀は「Na塩化物泉」です。湯本・二ノ平・強羅・木賀「Na・Ca塩化物泉 」、湯本・大平台・堂ケ島・二ノ平は「Na塩化物硫酸塩泉」、宮城野・強羅 は「Na・Ca塩化物硫酸塩泉」です。小涌谷は「Na塩化物硫酸塩炭酸水素塩泉」、二ノ平は「Na塩化物炭酸水素塩泉」、木賀は「Na・Ca塩化物炭酸水素塩泉」です。
「硫酸塩泉」の泉質は、動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚病に効くといわれています。箱根温泉の中では、二ノ平・強羅・姥子・芦之湯は「Na・硫酸塩泉」、強羅・仙石原・姥子・蛸川・芦之湯は「  Ca・硫酸塩泉」です。芦之湯は「含硫黄-Ca-硫黄泉」、湯ノ花沢は「含硫黄-Al・硫酸塩泉」「
含硫黄-Al・Fe(II)硫酸塩泉」です。
「硫黄泉」の泉質は、慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病などに効くといわれています。
箱根温泉の中では、芦之湯・仙石原・芦ノ湖が「単純硫黄泉(硫化水素型)」です。
箱根では、色々な泉質のお湯に入り比べるのもいいかもしれませんね。

箱根十七湯 その2

前回は、箱根十七湯についてお話しました。箱根の温泉を目いっぱい楽しみたいという人には、ぜひ箱根十七湯めぐりをおすすめします。17箇所の場所はは、湯本・塔之沢・堂ヶ島・宮ノ下・底倉・木賀・芦之湯・姥子の湯・大平台・小涌谷・二ノ平・強羅・宮城野・仙石原・湯ノ花沢・芦ノ湖・蛸川です。全部の箱根温泉の名前を言える人はかなりの箱根通といえるのではないでしょうか?あなたはいくつ温泉の名前知っていますか。

さて、箱根十七湯からは、一日になんと約2万5000トンの温泉がわいているのです。すごい量ですよね。その温泉量は、全国第5位をなんです。そして泉質は、アルカリ性単純温泉・食塩泉石膏泉など約20種類もあり、その種類も様々です。箱根の泉質をに地下1階、地上4階のビルにたとえる話があります。高度の高い順に4階に当たるのが「酸性硫酸塩泉」、3階が「重炭酸塩硫酸塩泉」、2階が「塩化物泉」、1階と地階が「塩化物重炭酸塩硫酸塩泉(混合型)」になるそうです。今では外輪山に向かって、更に深い温泉が掘削されるようになって、ますます箱根温泉は広がっていくようです。

昔から温泉地といえば観光地として発展しています。箱根は、観光資源に恵まれていることから常にトップを守り続けています。実は、箱根温泉は、ホテルなどの宿泊施設数や収容定員数や宿泊利用人員数の全部が日本一なんです。その上、サービスレベルも高いのも評判で、さすが、箱根っていう感じですね。

箱根十七湯について

箱根温泉について色々とお話しています。箱根が昔からの温泉地として有名なのは既に紹介していますが、今回は、「箱根十七湯」について書きます。

その昔、箱根山の活発な火山活動によって箱根の今の地形になりました。そして、起伏と変化に富んだ風景と美味しい水、そして豊かな温泉が湧きだすようになったのです。
そんなこともあり箱根は、古くから湯治の為に訪れる人が多く、江戸時代には東海道の要所として発展していました。その道のりは険しいものの、大勢の人々が箱根を行き交いました。その道にはいまでも、箱根関所・一里塚・杉並木・石畳など、昔の様子を伝える旧跡も多く残っているので、温泉とともに昔を思いながらその観光名所を回ることも多いようです。

箱根は、現在でも17の温泉場があります。それぞれの豊かな効能や豊富な種類が異なっているのです。そこで「箱根十七湯」と言われているのです。

実は江戸時代には、五街道の一つ東海道に沿った温泉として繁栄し「箱根七湯」として湯本・塔之沢・堂ヶ島・宮ノ下・底倉・木賀・芦之湯が知られていました。そこに姥子の湯が入り「箱根八湯」になったのです。そして、その後に芦ノ湖・大平台・強羅・小涌谷・仙石原・蛸川・二ノ平・宮城野・湯ノ花沢の9つの温泉が明治以降に増えたので「箱根十七湯」と呼ばれるようになったのです。箱根温泉って17もあるんですね、ちょっとほかの温泉とくらべてもスケールが違いますね。全部回ってみたいと思ったりしますが、毎日3つずつまわっても6日間かかりますから、すごい!。でも、いつかは全部の温泉を制覇したいというのが、私の小さな野望でもあります。

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